青菜に塩ブログ

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子育て

出産から幼少期

3000gを超える元気な赤ちゃんでした。
初めての赤ちゃんへの戸惑いや夜中の授乳は確かに大変で、一日雨戸も開けず長男と一緒に横になっているだけの日もありました。
それでも第一子ということもあり(こんなものか)と思いながら1ヶ月、3ヶ月と成長してゆきました。
今思えば、寝付きがあまり良くなく(これは成長した現在も)一度の睡眠が短めでした。とは言え夜泣きは無かったので、夜はある程度はまとまった時間寝かせてくれました。

1歳を過ぎて歩くようになったあたりからは、とにかく追い掛け回していた記憶があります。
電車で出かけるときはハーネスが欠かせませんでした。

まもなく2歳を迎えるという頃、二男が産まれました。
産後の入院中、私の両親が長男を連れてお見舞いに来てくれたのですが、とにかく病室を走り回る長男に両親が手を焼いていました。

2歳頃のある日、玄関の閉まる音がしたので何かと思ったら家に長男がいません。
慌てて外へ飛び出すと、徒歩3分ほどのところにある主人の実家へ一人で歩いて行ってしまっているところでした。
パジャマ姿で道の向こうに見える義実家宅への階段を登ろうとする姿...今でも鮮明に覚えています。
(車に轢かれなくてよかった...)とにかくそのときはそう思いました。

また、この頃顕著だったのが本の角を噛んでしまうこと。
ボール紙製の厚い本は軒並み被害にあい、"健全なままの本"はほとんど残りませんでした。
4、5歳頃まで続いていたかな。
(これは今の爪噛みに繋がっているのかもしれません。)
当時の私はやはり(子どもってこんなものなのかな)とそれほど気にも留めていなかったのですが、その後産まれた二男三男はまったく本を噛みませんでした...。

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