青菜に塩ブログ

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子育て

幼少期

3歳になる頃から保育園へ通い始めました。
半年ほど通っていた認証保育所へはなんと電車通園。(近隣の園に空きがなかったんです。)
毎朝夕、私と手をつないでの電車。長男は電車内で駆け回ることもなく、がんばって通園してくれました。
この頃は可愛らしかった長男。持ち前の積極的な性格で新しい環境にもすぐ溶け込み、先生も可愛がってくださいました。
3歳児クラス(年少)の4月から認可保育園へ転園。
ここでもすぐ馴染みましたが、入園早々保育時間に園庭で転び額を縫う怪我をしました。
園で作った丸太の遊具を渡り歩いている時に顔から転んだそうです。(この遊具はその後撤去されました。)
確かに不安定で安全性には疑問のある遊具でした。ただ、長男は転ぶときとっさに手が出ない癖があり、公園で遊んでいても肩から転んだりすることがしょっちゅうでした。この怪我も起こるべくして起こったのだと思います。

長男が年長さんになった年に三男を妊娠。妊娠後期は長男・二男を連れ歩いて通園しました。
園までの道のりは子どもの足で40分ほど。その道すがら、長男は花壇の塀の上に登って歩いたり道をジグザグに歩いたりそれはそれはマイペースでした。
私の横におとなしくぴったりとついて歩く二男と立ち止まっては「早くおいでー!」と声掛けしたものです。

このときもう少し長男の落ち着きの無さに気づけばよかったのですが、二男と「お兄ちゃんはまっすぐ歩かないね」なんて言って顔を見合わせているだけの母でした。

好奇心旺盛で運動神経も(この頃は^^;)悪くなかった長男にとって、園生活や行事は楽しそうでした。友だち関係でも特に大きなトラブルもなく、女子にモテていたこともあったようです(笑)

(今思えば...)ということを思い出しながら書いていますが、それ以外は概ね標準的な発育をしており検診などで引っかかることもなく保育園生活を終えました。

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