青菜に塩ブログ

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子育て

小学生(低学年)

保育園の卒園と同時に学童へ入所しました。
それまでの経験から、新しい環境へ馴染むのは得意だと思っていたのでさほど心配していませんでした。
しかし、入所後数ヶ月してから行われた個人面談では『上級生とのトラブルが多い』と指摘を受けました。

その頃になってようやく気づいたのですが、長男は外での出来事を自宅でほとんど話さないんです。
自分に興味のあるテレビ番組の話しなどはよくしましたが、『誰とどこで何をした』等自分のことは全然話しません。
逆に二男はうるさいくらい喋ってきました。(二男はおしゃべりだなー)と当時思っていたのですが、それは逆で、"長男が全然話してくれない"ということだったんです。
実際は外でトラブルを色々起こしていた長男ですが、それを本人の口から聞くことはまず無く、たまたま見かけたママさん仲間や近所の上級生の子から私の耳に入るという状態でした。
トラブル等マイナスの内容だけではなく、楽しかったこと、嬉しかったこと等プラスのことも、あらゆることを話しませんでした。

(このことは数年経って長男の特性を考えるようになってから、"物事を頭で整理して言葉に表すことが苦手だから喋らないんだ"と気づきました。)

当時のトラブルの内容はっきりとは覚えていないのですが、上級生相手に生意気で無礼な態度を取っていることが原因だったように記憶しています。
また、自分の非をなかなか認めない、謝らない、ということもあったように思います。
これらのことは学童の先生方が間に入ってくださったりしたお陰で徐々に収まっていきました。

そして、物をよく失くしたり壊したりしました。鉛筆、消しゴム、筆箱を筆頭に家の鍵の紛失も何度も。
特に家の鍵を失くすことはとても物騒だと話もし、一緒に交番へ行って遺失物届けを出したりもしましたが、それでも変わりませんでした。

一方学校では大きなトラブルもなく、個人面談でも『男女関係なく仲良く遊んでいますよ』『勉強もとても頑張っています』と言われることがほとんどでした。
好奇心旺盛な点が活きているのか、勉強は問題なかったです。
授業参観に行ったとき気になったことといえば、授業中じっとしていることが難しい、ということでした。
立ち歩いたりはしませんが、身体を動かしたり、机の上のものが気になったり、夏場は汗で痒いのか身体のあちこちを掻いていました。

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