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子育て

小学4年生 周囲とのズレ

小学校入学以来、勉強も運動も割りと出来る方、交友関係も問題なくやっていると言われ続けていた長男に変化が出てきました。

休み時間などクラスメイトと遊ぶでもなく、一人で過ごしているようだと。そして、クラス内でも浮いてくるようになりました。
例えば、体育の時間にチームプレーで自分のチームが負けてしまうと『◯◯がミスしたせいだ!』と友だちのせいにして激昂する、などの言動が原因で徐々に周囲から友だちが離れていったようです。
こういった話は本人から聞いたわけではなく個人面談で担任の先生から聞いて初めて知ったことでした。小学4年生、春のことです。

それまで順調な小学校生活だと思っていただけに、とてもとてもショックを受けました。
個人面談で話そうと思っていた"長男がファミレスで車いすの方にドアを開けてあげた"というエピソードを書いた紙をそっと伏せたことを覚えています。
これまでの個人面談では、家庭での様子、学校での様子を双方からだいたい半々で話していました。
でも、このときの個人面談では学校での様子(うまくいっていないこと)を先生から聞くだけで持ち時間全てを使うほど、長男は学校で浮いた存在となってきていました。

個人面談の内容を受けて、「相手が言われて嫌なことは言ってはいけないよ」「最近はそういうこと、言っていない?」と長男に確認する日々が続きました。
今なら"相手が言われて嫌なことを長男が想像する"のが容易ではないことはわかります。
でも、そのときはそう伝えるしかできなかったのです。

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