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申告期限内のやり直し、「訂正申告」に行ってきた

2016/03/16

先日昨年分の確定申告を済ませましたが、その翌日に訂正が必要であることが発覚し「訂正申告」というのを行いました。具体的には"夫が転職した際に任意継続した社会保険料の領収書があとから見つかったため、確定申告のやり直し"です。結果的に還付される税金額が増えました。

国税庁のタックスアンサーでは以下のケースに該当します。

http://No.2026 確定申告を間違えたとき|所得税|国税庁

申告・訂正/修正のタイミングは様々なケースがあり得ますが、今回行ったのは

提出した確定申告書の間違いを法定申告期限の前に発見した場合

です。

具体的な手順

前提として、今回の私の状況

  • 訂正前の申告書類は自宅のパソコンで作成しており、データも残っている。
  • 訂正前の申告書類は税務署へ直接提出し、控えが手元にある。
  • 訂正申告は気付いたその日のうちに税務署へ行き直接提出する。

「訂正」とはどのようにしたらよいのか

税務署へ電話で問い合わせたところ、下記の回答を頂きました。

  1. 正しい申告内容で確定申告書類を作成し直す(当初申告で漏れた控除対象書類も添付)
  2. 訂正の申告書類(控え)の第一表に「当初申告」と記入
  3. 訂正の申告書類の第一表に「訂正申告」と「当初申告の日付」を記入
  4. 訂正後の申告書類の第一表の「控え」の方にも「訂正申告」と記入←これをせずに提出したところ、税務署の方に記入されました
  5. 税務署へ提出

 

訂正申告 提出書類

準備した書類。

 

訂正申告 控え

提出後手元に残る控え。訂正前と訂正後、両方の控えが残ります。

ポイント

  • 当初申告の日付があることで古い申告内容を参照し、新しい申告内容で上書きしてくれる。
  • 朱書きは指定されなかったが、あとから税務署の方が記入した分も朱書きだった。
  • 訂正後の書類作成を税務署でやる場合は、当初申告の控えを参照しながら税務署のパソコンでゼロから入力し直し作成となる。国税庁のwebサイトで作成したデータ(xx年所得申告データ.dataのファイル)を持って行って読み込ませるのはできない。

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