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紛失魔の長男、財布の紛失を渋々告白

長男は小さい頃から本当によく物を無くしました。暑くて脱いだパーカーを遊んでいた場所へ忘れたり(←その後見つからず)、カード類を入れるために持ち歩いていたリュックを公園に忘れたり(←気付いたのは二日後。これは無事戻ってきた)。持たせていた家の鍵も何度無くして複製したことか。

今回は『財布が見つからない』と言ってきました。聞けば、数日後に控えた部活の課外活動で使うので見つからないと困るとのこと。見つからない場合母の手を借りて代わりの財布を調達しないといけないですからね。渋々言ったのでしょう。

汚い自室を始め家中探していましたが見つかりませんでした。そしてある朝。『お母さん...話があるんだけど...』こうして私を呼ぶときは弟たちに聞かれたくない話がある時です。『財布、たぶんドン・キホーテに忘れてきた』「いつ?」『いつだかわからない』「それじゃもう見つからないかもしれないよ?」『でも前にドン・キホーテに忘れた時は次の日行って見つかったから...』

二度目なんかーい。

少額ながらも中に入れていたお金のことも気になりますし、「今日学校終わったら取りに行っておいで」と話してその場は終わりました。ドン・キホーテは友だちに誘われて行った(本人談)そうですが、実際のところどうだか。おそらくドン・キホーテ内のゲームコーナーに行ったのでしょう。あまりガラの良くない人も出入りする場所なので正直なところ近寄ってほしくないです。でも自分の意志で行った以上、自分の行動や所持品には責任持って欲しいのです。


 

結局財布はドン・キホーテで見つかりました。ラッキーだったね。

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